矯正なら治療期間を短縮する栗田矯正歯科

矯正治療矯正治療を受けることが決まったら、事前にしておくことにはどんなものがあるでしょうか。治療は1?2年の長丁場の治療になることが多いので、それなりの準備が必要と言えます。


ブラケットなどの治療装置を装着すると、まず歯磨きには苦労することになります。ブラッシングがしづらくなりますのできちんと歯磨きしないと虫歯にすぐなってしまいます。このような場合、治療をいったん中止し、虫歯の治療をしなければならなくなってしまいます。これはまったくの本末転倒ですので、事前にブラッシングをしっかりする習慣を身に着けておくことは必須です。矯正期間中は、通常の歯磨きブラシに加えて、ワンタフトブラシや歯間ブラシなどの使用をするのがよいでしょう。歯ブラシだけでは器具の周辺の食べかすが十分取り除けません。歯の間に挟まった繊維質などはデンタルフロスなどを使っての除去がよいでしょう。注意点としては装置のワイヤーなどを壊さないようにことが必要です。

ブラッシングの訓練に加えて、矯正治療の前に大事なことは、虫歯、歯周病をしっかり治療し終えておくことです。治療期間中に歯や歯肉の腫れ、痛みが進行したりするとやっかいです。矯正期間中でも虫歯の治療ができないことはないのですが、中断しなくてはならなくなることもよくあります。これは治療期間の無駄な延長につながり費用や身体的負担の増加要因にもなりますので注意が必要です。


矯正治療にあたっては、準備を怠って後悔することのないよう、ブラッシング訓練と虫歯治療は欠かせません。